技術2 2024/10(9/30~10/31)

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エントリ後の目標と監視トレンドの時間足移動

1h押し目買いを狙った場面、15m下降トレンドで反転ポイント赤→5m下降トレンド反転ポイント茶と落とし込みをしている。5m茶を越えてブレイクエントリをした場合、最初の目標は5m茶の下降トレンドの起点(15m赤)で、ここを越えるかを試すことになる。赤を越えると15mのトレンドで監視する。次の目標は、同じように15m下降トレンドの起点になる黄。黄を越えるかを試して越えると1hのトレンド監視となる。この場合の越えたかどうかの判断は、上位の足で越えたかどうかを見る。5mで越えても15mではヒゲで終わることもあるから。これで1hのトレンドフォロー完成。

15:00~16:00 欧州時間にチャンスの時は監視必須

上から4h 1h 15m 5m

4hTⅬブレイクエントリの方法

10/2にysk動画解説あり

ダウカウントの仕方

10/16

・ダウカウントの基本は、高安を更新した起点に損切が移動することをイメージして、そこに波の角を置くように引く。

・小さめでも、大きく伸びたローソク足の起点はダウに入れる

4hチャートで転換のきっかけとなる入れ替わりのソーサボトム(トップ)

・ポイントは4hでは小さいダウ、1hでは大きいダウで2hでちょうどいいくらいのダウが4hソーサを作っていて、反転に影響を及ぼしている

・ただし、いつもこうなるわけではなく、基本2hより4hのほうが強い。ただし、時間が近いことで、よりチャートに優位性があるほうが勝つんだと思う

MAは一旦収縮して、フラットになるためどちらにも行ける感じになっている。ということは、大切なのは、その時の4hの環境がどうなのか?今から伸びそうなのか、終わりそうなのか、どこで出来た形なのかが重要

上:1hが勝つ場合  下:4hが勝つ場合

ソーサが危険な理由

4HTL抜けエントリのパターン

すべてのパターンで4H20MAの向きは、横向きにはなっていてほしい

①1H注文の集中を作ってくるパターン

②4Hで裏確認するパターン

③1Hで4HTLに裏確認するパターン

1Hがトレンドを作らずに4HTLに裏確認する場合、15Mネックブレイクでエントリ出来る(多分)

④4HTLを抜ける前に1H下降トレンドスタートの戻り売りをして、4HTLを抜けるか試すトレード

4H戻り売り で 1Hワントップ(1番落ち、1HTL抜け)エントリパターン

4HTL抜けエントリパターン をそのまま4Hの押し目買い、戻り売りの1Hで使うだけ

1HTL抜けを狙うときの1H20MAの向きに気を付ける(横向きにはなっていてほしい)

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